エコバックは免罪符

日記

図書館で予約の本が届きましたとメールが来たから、取りに行ったんだけど、

「あれ、こんな本、予約したっけ?」と思っちゃった。

予約したのはかなり前で、なかなか順番が回ってこなかったから、すっかり忘れてた。

YouTubeの本要約チャンネルで見て、面白そうだと思って、予約したんだった。

人新世の「資本論」

「新書大賞2021」受賞作!】
人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。
気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。
それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。
いや、危機の解決策はある。
ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。
世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす!

アマゾンより

まだ、途中までしか読んでないけど、めちゃくちゃ面白い。

エコバックは免罪符。

電気自動車の普及が、環境破壊を促す。

エコ、エコ、と言いながら、新製品をどんどん作る起業。

「環境に配慮して、リサイクルプラスチックを作った新製品です!」って、新しいもの買わずに、古いものを使ってた方が、エコじゃね?って思ってた。

SDGsって、なんか胡散臭いよなぁと思ってた私を、なぜ胡散臭いと思っていたのか「なるほど」と思わせてくれる本だった。

経済成長と地球温暖化阻止は両立できない。

そうなると、もう脱成長なんだけど、人間はそれに目を向けたくないんだよなぁ。

今の便利な生活、自堕落に消費する生活を手放したくない、愚かな人類。

 

まだ途中だけど、すごく面白かったから、感想をメモメモ。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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