シンプルライフを阻むもの。人の価値観、考え方は違うのだ

日記

夫婦といえど、親子といえど、ものの感じ方、捉え方は違う。

 

我が家は狭い。2DK。

小学生の娘の自室はなく、家族3人の私物が同じ部屋にある。

そろそろ、一人部屋を与えたい&私も引きこもれる自分の部屋が欲しいと思っているが、社宅なので、なかなかそうはいかない。

 

娘の机はごちゃごちゃ。

作った折り紙や、拾ってきたどんぐり、塗り絵や絵、買ってもらったシールや人形はとりあえず、置いておく。

壁周りも、プリントや絵がなんの法則性もなく、セロハンテープで止められている。

彼女の部屋なら、私は文句を言わない。

ただ、同じ部屋なので、彼女のごちゃごちゃの机だけが目に付く。

豪を煮やして、「ねえ、ちょっと、きれいにした方がいいんじゃない?」と言ったら、渋々片付けてくれた。

片付けが終わってから、「きれいな方が気持ちいいでしょ?」と聞くと、「私にはきれいに片付いてたのに」と言われてしまった。

つまり、娘にとっては、十分、片付けられている状態だったらしい。

感じ方の相違。

私は、シンプルライフやミニマリストのことを、色々と調べてきたので、それがいいという価値観を持っている。

けれど、娘はたった7年ちょっとの人生しか生きていない。

彼女は彼女なりに片付けていたのだ。

 

ちなみに、夫の机もぐちゃぐちゃ。

買ってきた家電の箱や、不要の手紙が、とりあえず置かれていて、大変見苦しいのだが、彼は気にしない。

 

他人を変えるのは難しい。それなら、自分を変えればよい。

社宅生活はしばらく続きそうなので、ごちゃごちゃが気にならないマインドを作るか、せめて自分の周りだけでもきれいにするか。

色々と悩みどころです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よかったら、ポチッとお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました