ネガティブ期、人間はおかしくなる時期がある。

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多分、私はネガティブな人間です。

いや、多分じゃなく、絶対に。

ネガティブ思考は人間は生き残るための進化した機能だ。

将来のことを不安に思い、未来に備える。

そうすることで、人間は生き残ってきた。

(もちろん、好奇心という不確実性を好む気持ちも人間の進化に必要不可欠だった。)

 

はっとしたのは、自分が過去にしてもらったたくさんのことよりも、相手が自分を嫌っているという証拠ばかりを探そうとしていたこと。

違う、恋愛だから慎重になって、嫌われないようにしているんだ。

あんなに、親切にしてもらい、好意も受けてきたのに、それよりも、嫌われたらどうしようという気持ちが強い。

相手が自分を嫌っているという証拠ばかり、例えば、メールの返信が遅いとか、メールの文章がそっけないとか、そういうことばかり探している。

そりゃあ、不安になるはずだよ。

自分で自分を傷つけているから。

 

・・・みたいな話を、2ヶ月前の日記に書いていた。

今は、だいたいポジティブだ。

なんでも、いい意味で解釈して、不安なことも「まぁ、なんとかなるか」と前向き。

人間関係がうまくいってるからだし、夏休みで、海へ行ったり、毎日スイカを食べて、ゴロゴロして、好きな動画を観て、お気楽に暮らしているからかもしれない。

昨日、YouTubeの中で岡田斗司夫が「だいたいの人間は、まともだけど、誰しもおかしくなる時期がある」という話をしていた。

「中学2年くらいになると、みんなおかしくなって中2病になる。そこで、一括でしっかりおかしくなっておくか、あとから分割みたいにちょこちょこおかしくなるか」

確かに、そうだよなぁ。

ある季節でおかしくなる人や、特定の話題でおかしくなる人、色々いる。

私の周りにも、おかしな人はたくさんいる。

子育てや仕事に関しては、まとも何に、ある特定の分野に関しては、とんでもなくおかしい。

そういう人はそういうモードなんだなと思って、接する。

誰だって、人間、おかしな部分はある。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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