バナナが食べたい、バナナを褒めちぎる回

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夏になると、無性にバナナが食べたくなる。

 

体があの南国のフルーツを求めているのか。

最近、砂糖断ちでお菓子を控えているから、ねっとり濃厚な甘さへの欲求を、バナナで満たしている。

クッキーやケーキ作りによくお砂糖のかわりにバナナを入れることが多い。

バナナと蜂蜜で、そこそこの甘さが出る。

凍らせれば、長期保存も可能。スムージーにも便利だ。

たまに、カレーにも入れたりする。

ココナッツオイル系のカレーにバナナの甘味は合う。

その場合は、少し青くて硬いバナナがおすすめだ。

 

普段、買う場合は、もっぱら見切り品コーナー100円以下のバナナ。

できれば、すぐに食べたい。となると、食べごろは見切り品コーナーにあり。

こんなに安くて美味しいから、バナナは本当に優秀な食材だ。

カロリーは意外にもご飯よりも少ないし、食物繊維もレタス並に豊富。

90歳を過ぎでも元気で長生きしている祖父は、毎朝、バナナとヨーグルトを食べている。

こんな美味しくて健康的な食材が、スーパーで簡単に手に入る時代に生まれて、私はなかなか幸せ者だなぁと思う。

 

ただ、私も年がら年中、バナナを求めているわけじゃない。

秋冬だと、みかんのような酸味のある果物の方が恋しくなるし、夏場でも、スイカのような瓜のさっぱりしゃりしゃりした食感の果物が恋しくなることもある。

酸味や甘味や食感、色、匂い。

果物でもびっくりするくらい個性があって、その時々で欲しいものが違う。

食べたいと感じる果物は、自分の体が欲している成分が含まれているんじゃないだろうか。

なにはともあれ、今はバナナブームなので、バナナは常に切らさない。

黄色い曲線カーブの形は、台所のインテリアにもいいと思う。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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