ミニマリスト思考、シンプルライフが好きなあなたにおすすめの職業

日記

こんにちは、ひまつうです。

初めましての方はこちらからどうぞ ひまつう自己紹介

 

ママ友が、ついに離婚するらしい。

「やっと離婚できるわ」と清正した顔で言う。

近日中に、家を出て、一旦、子どもを連れて実家に戻るという。

夫婦にしかわからないこともあるから他人が口出しすることはできない。

他人の私から見ると、美味しいポジションを手放すようで、もったいない。

旦那さん、イケメンだし、稼ぎもいいし、ローンがあるとはいえ、立派な家に住んでる。

趣味に毛が生えたような仕事をしながら、子育てや家事で、休みの日は友だちとランチしたりの生活をさせてくれていたのに。

意地を張らずに、旦那さんと話し合えば、解決できた問題かもしれないのに。

 

私は、けっこう前から、専業主婦・夫、推進派。

酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」がブームになり、「婚活」という言葉が生まれた頃、学生時代を生きた私。

将来は庭付きの田舎に住んで、小説を書きながら果物や野菜を育てる隠遁生活を送りたいと思った高校時代。

アルバイトと就活で、社会について色々と考えさせられた大学時代。

社会の仕事のほとんどが不要たし、無意味だし、日本の社会は労働者に厳しいし。

生きているだけでも、年金や社会保険料、税金を払わなきゃいけない。

最強の仕事は専業主婦じゃない?

贅沢な暮らしには、あまり、興味がない。

旦那様の稼ぎで家事と育児をすれば、質素に生きていくだけの自信はある。

「私みたいな無愛想で内向的で非社交的な人間は、若さという数少な売りがあるうちに、とっととパートナー見つけて、結婚しないと」と思い、自分の若さにあぐらをかくことなく、20歳そこそこで、謙虚に婚活をして、ささっと結婚しました。

 

今思うと、もう少し独身でもよかったと思う。

海外旅行とか、もう少ししたかったな。

でも、過去には戻れないから、それは今後の人生でコツコツ実現していく予定。

 

相手に、DV、ギャンブル、女、酒。この辺の問題がなければ、とりあえず大丈夫。

専業主婦、3食、昼寝付き。

女性の社会進出を推進したいという日本政府の真意は、納税者と消費者を増やしたいという思惑。

自分の好きな仕事をするのもかっこいいと思うよ。

バリキャリで、ガンガン働いて、ガンガン稼いで、ガンガン使うというサイクルは、楽しくて刺激的な人生だろうけど、私には合わない。

子どもに過剰な期待をして、習い事をたくさんさせたり、「子育てはこうあるべき」みたいな宗教にハマったり、周りのリッチママ友と合わせるためにブランドものを買ったり、ローンのある新築を建てたり、子どもを3人以上持たなければ、息抜き程度のパートで生活してい気ます。

ミニマリスト思考、シンプルライフな方には、専業主婦・夫は、おすすめの職業です。

ただし、他人と生活するというストレスがあるので、精神的に大人でないと、結婚生活は維持できません。

パートナーも人間なので、気遣いと優しさが必要です。

たまに、壊れたら、精神的に支えることも必要。

他人に期待しすぎると、破綻します。

また、自分も人間なので、我慢しすぎると精神崩壊します。

適度な距離感を保つのが大切。

それさえクリアできれば、専業主婦・夫は、なかなか美味しい職業です。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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