感情は娯楽、という言葉

日記

YouTubeをだらだら見ていて、「感情は娯楽」という言葉が出てきた。

嬉しいとか悲しいとか怖いとか、脳が作り出すものでしかない。

だから、そういう感情は娯楽くらいに捉え、もっと大切なことに目を向けようという話だった。

 

夫の何気ない言葉で傷つくとか、娘のちょっとしたミスに腹が立つとかも、感情が作り出しているだけ。

言葉はただの言葉でしかなく、事象はただの事象でしかない。

それよりも、自分の実現したいことに目を向ける方が大切。

資格の勉強や、ビジネスや、自己実現、とか。

 

そういう考え方は、とてもいい。

ちょっとした友人やパートナーのサプライズに喜んだり、誰かの発言に一喜一憂すること。

それで、精神を病んだり、躁になったり鬱になったりするより、心の作り出す感情を、小説や映画や漫画のような「娯楽」と捉えれば、きっと楽になる。

小説や映画の主人公に、感情移入しすぎるから、みんな疲れる。

リアルに小説を読んだり映画を観るように、自分にも、ほどほどの感情移入でいい。

こういう考え方は、感情に振り回されている人には、とても役に立つと思う。

 

人にあまり言えないけど、私は仕事や育児や人生すらも「娯楽」「暇つぶし」と捉えている。

だって、なんか知らないけど、気づいたらこの世にいて、生きてて、日本人、女性みたいな役割を割り当てられてた。

自分で決めたわけじゃないんだけど、いつの間にか、そういう役柄についていた、感じ。

だから、その役も暇潰し、娯楽と考えている。

子育てという、一人の人間を成人、独立させるゲーム。

パートという、おしゃべりしたり、働いたりするゲーム。

主婦という、家族の世話をなんとなくするゲーム。

という、ゆるい考えで生きている。

 

そこまでゆるくなれない人には、感情は娯楽くらいがいいかもしれない。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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