月曜日の朝と、自分を善人と思い込んでいる悪人が、一番タチが悪い

日記

朝、駅まで送ってほしいという旦那を駅まで送った。

おかげで、排便のチャンスを見逃す。

うーん、やっぱり、私は朝にイレギュラーがあると、排便チャンスを見逃す体質らしい。

先日、試供品でもらった水酸化マグネシウムの便秘薬はそこそこ効いた。

1瓶、買おうかなと思ったけれど、買ってしまうと、常用してしまいそうだ。

水酸化マグネシウムは飲みすぎると、血中のマグネシウム濃度が上がって、だるくなったりするらしい。

しばらく、またストレッチとか、水分をこまめにとるとかで、様子をみることにする。

 

食器の片付けや洗濯、英会話、やることやって、HIITをやって、スムージー飲んで、今、ここ。

 

ビーガンの友だちが何人かいるんだけど、なんでビーガン思想に対して、少し距離をおきたい気持ちになるんだろうかって、考えてみた。

考えてみて、辿り着いたのは、宗教や体質上の理由を除いて、多くのビーガンは「動物が可哀想だから」と思っている理由。

彼らも蚊やゴキブリやダニを害虫として殺すし、多くの環境破壊で生まれた衣類や日用品を使うし、動物実験で生まれた薬や医療技術の恩恵に預かっている。

でも、自分たちは正しいことをしていると、信じ込んでいる。

肉を食べないことで、自分は善人と思い込んでいる。

ビーガンの全てがそうだとは、思わないけれど。

家畜を殺す理由を、牛や豚や鶏は、かしこい、社会性がある、かわいいという理由をあげるけれど、それって、ビーガンたちは「見た目」や「知性」や「社会性」で生き物を差別していることじゃないだろうか。

かわいいから、大事にする。

頭がいいから、殺さない。

逆に、虫や害をもたらすもの、実験用のマウスは構わない。

それを、人間社会に当て嵌めたら、おぞましいことが起きると思う。

つまり、ビーガンは見た目や頭の良さで差別する傾向があるということにならないか。

命の連鎖と、残酷なことをしなければ生きていけない己の人間の性に目を背け、自分だけは正しいと信じ込む、そのような考え方を持つビーガンが、私は苦手。

自分を善人と思い込んでいる悪人が、一番タチが悪い。

だって、彼らは、自分が本当によいことをしていると信じて、自分にも悪いところが、少しでもあるんじゃないの?って思わないから。

まだ、善人のフリをしている悪人の方が、せいせいする気がする。

彼らは善人のフリをすることが、世の中をうまく渡り歩いていくのに、有効な手段とわかっており、悪人として、自分が悪いことをしているという自覚を持っている。

まぁ、人間は弱い生き物だから、自分を善人と思い込む方が、余計な罪悪感で苦しまなくて済む。

そんな弱さゆえなのか。

でも、ビーガン市場という新しいマーケットが生まれて、それはそれで、経済的なメリットがあるかもしれない。

何事も、多角的に物事を捉えなきゃだよな。

今日は、なんでビーガンに対して、ずっともやもやしていたのかわかって、よかった。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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