物流の革命。歴史を知り、今の経済の流れを知り、好奇心を満たす

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YouTubeの岡田斗司夫ゼミ限定公開中のコンテナ革命を観た。

コンテナの誕生が、世界をいかに変えたか。

普段は有料の後半部分が期間限定で公開されている。

【8/7まで無料公開】ひろゆき推薦『コンテナ物語』徹底解説 世界を縮めた物流革命、そしてぼくらは貧しくなった / OTAKING explains "THE BOX"

2時間近くの動画で、2倍速再生で、家事の合間に2日間に分けて観た。

なかなか面白かったので、無料公開期間中にもう一度、さっと観たいと思っている。

 

歴史の中で起こったコンテナによる物流の効率化、低コスト化がいかにして世界を変えたかというテーマ。

ベトナム戦争の物資補給の帰りのコンテナで安く日本の製品をアメリカに売ることによって、アメリカの貿易赤字。日本は大儲け。

歴史って、こんな背景があったんだなぁと、関心する。

 

その革命は今現在も進行中という。

なぜ、ベトナムで作っているたこ焼きが安いのか。

人件費はもはやそんなに変わらない。

物流が世界を変えてしまった。

昔は、普通の人が普通に働いていたら、十分に幸せに暮らしていけた。

それが、今はコンテナによる物流の効率化によって、どんどん安い商品が流れ込んできて、人々の生活コストを下げてくれたけど、仕事を奪っていった。

今はインターネットによって、仕事の効率化が進み、どんどん値段が下がっている。

中国やベトナムなど海外の工場で生産したものが低コストで日本に送られてくる。

だって、トラック1台より、貨物船の方が大量に低コストで物を送れるから。

昔のアメリカと逆の立場。

日本製のものはどんどん競争力を失っている。

それによって、中間層の仕事がどんどんなくなっていく。

だから、私たちに何かできるってことは何もないんだけど。

ただ、歴史の流れを、動きを見ていくようで面白い。

8月7日までの無料公開なので、興味ある方はぜひご覧になってください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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