美味しく食事を楽しむために、自分の中の許容範囲を広げる

日記

こんにちは、ひまつうです。

初めましての方はこちらからどうぞ ひまつう自己紹介

 

子どもが小さいころ、周りのママ友の影響で、私は食品添加物や農薬を気にしていました。

食品添加物や農薬だけではなく、遺伝子組み換え食品かどうかも、細かくチェックしていた時期があります。

健康系のマルチ商法をやっているママ友もいて、色んな情報を吹き込まれて、一時期は外食もあまり楽しめない状況でした。

今はそこまで神経質ではないのですが、加工食品を買う時は、一応、原材料をチェックする習慣が身に付いています。

「避けられるものは避けるけど、気にしすぎても仕方ない」というスタンスです。

 

ママ友たちと、一緒に食事をしていた時、「遺伝子組み換えはとんでもない」「スーパーの野菜は農薬だらけ」「スーパーの肉は抗生物質だらけ」「給食の野菜に◯◯県産の野菜とかありえないわ」など、色々と話を聞いていくうちに、美味しく食事ができなくなりそうだと思いました。

ママ友の誇張した発言を、私は真に受けて、それが食事や外食のストレスになっていました。

 

科学技術の進歩とともに、便利で安く食品が提供されるようになり、私たちはバリエーション豊かな食事を楽しめるようになりました。

遺伝子組み換え食品や食品添加物を長期的に摂取した場合の健康被害というのは、人体実験が難しく、まだまだ観察調査、予測段階で、「確実にこうだ」とは言えないでしょう。

確かなことは、私たちの食生活は昔よりもずいぶん良くなっているということ。

飢餓や栄養失調で亡くなることも減り、お腹いっぱい、食べることができます。

スーパーへ行けば、豊富に食材が並んでいます。

そして、実際に、私たちの寿命は、昔の人よりもずっと長くなっています。

 

それでも、避けられるリスクは減らしたい。

自分が作ったり用意する時は、野菜を多く、食品添加物の多い加工食品はなるべくとらないようにしています。

他人が用意してくれたものは、できる範囲で許容します。

パーティーや会食でも、ポテトチップスやスナック菓子は、一時の楽しみとして、味わいます。

夫に食事の準備を任せると、鍋の素やソーセージ、ハム、スーパーのお惣菜が食卓に並びます。

昔は「どうして、作れるし安上がりなのに、わざわざ加工食品を買うの」と不満に思ったこともありました。

けれど、夫としてはそれが普通。

「自分で鍋を作ることもできるけれど、市販の素の方が味がしっかりしているし、美味しい」という考え方。

他人の好みを変えることはできません。みんな、食事の考え方も違う。

食事の準備をお願いして、作ってもらったら、ありがたくいただく。

文句を言うより、「悪くない」「美味しい」と思って、食事をする方が楽しいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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