自分とは何かを問う。

日記

二、三ヶ月前の日記を読み返して、こんなことを考えていたんだなぁと思って、びっくりした。

ほぼ、忘れていたのだ。

本の内容も、旦那に腹たったことも、感動した言葉も。

いい意味で、今に夢中なのかもしれない。

もちろん、過去の大きなトラウマとかはなかなか忘れられない。

けれど、日常の細々としたことは忘れてしまっている。

ネットで出会った、いい言葉とか感動する言葉も、思い出さないと、すごいスピードで忘れていく。

だから、思い出せるように手帳に書いている。

心のどこかに、ちゃんと残っているんだよって、思いたいけれど。

 

ただ、昨日の自分より、多少はまともな自分になっているって言う、実感はある。

家族に対して、イライラすることが少なくなったし、落ち着いていられるようになった。

イライラしても、イライラを一通り書き出すと、スッキリするようになる。

 

多分、感情を完璧に言葉で言い表すことって、できないけど、ある程度の枠組みに入れて、整理することによって、心を落ち着けることはできるんだよね。

 

ムカつく、なんでムカついたのか、どうしたかったのか、とか。

もやもやした形のない感情を、ある程度、言葉にしてしまうと、冷静に対処できるようになる。

自分というものは、相変わらず捉え所がないけれど、日記を読み返していくと、自分の感情パターンだんだんわかってくる。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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