自分の身を守るための言い訳をきちんと用意すること

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最近、暇な時間はYouTubeを聴いていることが多い。

お気に入りは岡田斗司夫のYouTubeチャンネル。

この人の人生相談の回答は、一味違って面白いし、新しい考え方のヒントになるので、好きだ。

今回の相談では、バイトの面接で嘘をついた方がよかったのか?っていう質問。

【UG# 326】「嘘をバイトの面接でついていいのか?」必殺ツール・4タイプを使ってサイコパスの人生相談 / OTAKING's Life Advice for Psychopaths

面接で、シフト変更する時、どうするかと聞かれた相談者は、正直に「申し訳なさそうに電話をかける」と答えたら、落とされたという。

この場合、なんと答えればよかったのかという質問。

 

 

私なら、ちょっと躊躇するけど、嘘をつく。「代わりのスタッフを探します」って。

だって、受かりたいもん。

 

岡田さんの答えは一味違って、面白かった。

 

法律上、代わりのスタッフを探す必要はない。

けれど、面接では「普通は代わりの人を探す」と建前上、言う。

世の中を渡り歩いて行くには、時には嘘も必要。

嘘も方便。

でも、その嘘で罪悪感に押しつぶされると、自分にとっては損

(恥とかは考えずに、自分にとっては損と考えるところが、サイコパスっぽくて好きだわ)

だから、そこから、世界の法則とかそういうものを見出していく。

就職・バイトの面接も恋愛のようなものと、考えよう。

自分に働くチャンスをくださいと言って(付き合ってくださいと言って)、

試用期間のチャンス(デートのチャンス)をもらう。

この、告白の時に「もし付き合ってみて、タイプじゃなかったら、どうしよう」とか、「メンヘラ女子だったら、どうしよう」なんて、考えない。

女の子に「もし、仕事の時、私が熱を出して寝込んでたら、看病にきてくれる?」なんて言われたら、とりあえず「もちろん行くさ!」と答える。

彼女が自分に付き合うに相応しい相手か、あるいは、自分が彼女と付き合うに相応しい相手かは、実際に付き合ってみないと、相性なんてものはわからない。

だから、女の子に付き合ってという時にちょっと盛るように、面接もそんなもんだと考える。

働いてみないと、その職場は自分にとって働くに相応しいかどうか、わからない。

 

面接では建前。馬鹿正直に答える必要はない。

就職やバイトの面接って、恋愛と同じようなもので、まず付き合ってみないとわからないもの。

まずは試してみよう!そういう考え方でいい。

結局、自分を一番苦しめるのは、不安や変な罪悪感なんだよな。

罪悪感で自分を苦しめないようにしよう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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