話題の新書「スマホ脳」スマホが脳に与える影響とその対策

ライフハック

こんにちは、ひまつうです。

初めましての方はこちらからどうぞ ひまつう自己紹介

以前、こんな記事を書きました。

「スマホ脳」SNSは承認欲求ではなく、生存欲求

話題の新書、スマホ脳

前回は、なぜ人はスマホに夢中になるのかを説明しました。

今回は、スマホが人に与える影響を説明したいと思います。

集中力の低下

スマホはマルチタスクです。

調べ物をしている時おも、LINEやメールの通知やアプリのお知らせが来て、集中力が途切れます。

マルチタスクは、同時に効率良く作業をしているつもりでも、実はシングルタスクを超高速で切り替えているだけ。なので、集中できておらず、生産性の効率は下がってしまいます。

厄介なことに、マルチタスクをしている時、人の頭にはドーパミンが出ているそ。

おかげで、全く集中できていないにも関わらず、「自分が仕事できている」という感覚を持ってしまい、マルチタスクに夢中になってしまうのです。

ドーパミンを出して、シングルタスクよりもマルチタスクを強化する仕組みが脳にできているのは、人間が動物だったころ、シングルタスクで何かに集中していたら、外敵に襲われるから。

常にいろんな方向に、注意を向けることによって生き残ってきた人間の脳は、物事に集中するよりも、気が散っていた方がいいと、未だに信じています。

けれど、情報が溢れている現代、情報に常にアクセスし続けることは、逆に脳への負担になっています。

TV、ラジオ、該当放送、至る所にある広告、スマホ、雑誌。

今は情報が溢れている時代。そして、そのほとんどの情報は、あなたにとって不要なものなのです。

「マインドフルネス」や「瞑想」といったものがブームになっていることからわかるように、むしろ、今は情報を遮断することの方が大切になっています。

スマホ脳にならないためには、

  • まずはスマホから物理的に離れる、触らない。寝室に持ち込まない。常に持ち歩かない。
  • 使用に制限時間を儲ける。
  • SNSチェックは時間を決める。
  • 電話以外の通知は全てOFF

また、今回は触れませんでしたが、スマホが発するブルーライトの自律神経への影響も大きいです。

寝つきが悪くなったり、睡眠の質が下がるので、明るさを下げたり、就寝前はスマホやタブレットを見ないようにしましょう。

 

次回はスマホと子どもの発達について書こうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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