友だちが離婚するらしい。俯瞰すると見えてくる、人間関係の悩み

日記

友だちが離婚するそうなので、愚痴を聞いてきました。

前々から離婚したいと話していたので、「ついにきたか」と言う感じで、特に驚きもなく、淡々と聞いていました。

離婚って、なかなかの精神的ダメージですよね。

ローンの残った家はどうする、子どもはどうする、養育費はどうする、生活費はどうするで、決めることもたくさんある。

でも、それを差し引いても一緒にいるストレスの方がでかいということなんでしょうね。

こういうことがあると、心理分析をしたくなります。

妻側の心理、夫側の心理。

部外者なので、限られた情報でしか、推測できないけれど、結論は「どっちもどっちだな」と思いました。

友だちの旦那さんの愚痴をよく聞くのだけれど、自分も含め、パートナーへの怒りの原因は、総じて「こうして欲しい!」「ああして欲しい!」という欲求が、叶えられないということに思われます。

子どもの面倒を見て欲しい。

家事をして欲しい。

教育方針は「こうあるべき」に、賛同して欲しい。

私をもっと女として見て欲しい欲しい。

仕事で疲れてるんだから、優しくして欲しい。

などなど。

さまざまな夫婦の価値観があるので、一概に「これが間違っている!」ということは言えませんが、近い関係だからこそ、家族だからこそ、価値観のぶつかり合いが起こるんでしょうね。

外から見ていれば、妻の「もっと子どもの面倒を見て欲しい」というのもよくわかるし、夫の「仕事で疲れているんだ」という言い分もわかる。

自分ももちろん、パートナーの言動に苛立つこともありますが、俯瞰してみると、自分も悪かったなあと思ったり、これは仕方がないなぁと、気持ちを落ち着くことができます。

他人は教師。

今日も多くの気付きがありました。

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